
[友達ってそういうもんなんだよ。大切だからなんだ、よ]
今日は―!!有言不実行の梢です。(挨拶)
う―ん…最近は本当に忙しい。
まずクラスに慣れる事。どの状態で居るのがベストなのかを日毎に決める。
……これ―が結構キツい!!(白目)
今まで全く知らなかった子と近くの席で……。
で、先生との心の距離間とか感じちゃうわけですヨ。(肝)
それに加えて受験勉強!(…といいつつ何もしていない)
何もしてないんだケド「しなきゃしなきゃ」っていう焦りばっかりが先行しちゃって。
……で、また自己嫌悪するんです。
最近は皆に「うんざり」っていうよりも自己嫌悪が大きいな。
……直ぐに八つ当たりしちゃうし。
八つ当たりって01番しちゃいけないと思うの。
だってその子には関係無いことだから。
なんかどんどん悪化するだけって分かってるのに、
止められない自分に嫌気が差すね。
だから…この01年の目標は「心に余裕を」だったのに。
全然実行出来てないな―……気をつけたいと思います。
とうとうですね…!!恐ろしいことになってしまいましたヨ(震)
……あだち充さん作「タッチ」のキャラクターと同じ年になってしまいましたよ。
いや、もう01ヶ月程経つんだケドね。
やっぱり漫画ってENDを迎えた時から時が止まるじゃないですか。
あたしの中で「タッチ」って凄く憧れの一種だったんだよ。
南ちゃんの性格とか…幼馴染の恋、達也くん和也くんとか。
そういったあたしの中の永遠のキャラクターっていうか。
そのキャラクターに追い付くことは永遠に無いんだな、って思ってたの。
でも気付いたら同じ年になっていて……。
でも自分は全く南ちゃんには掛け離れていて。あたしはとても汚くて。
で。来年(今年の夏)になるとあたしの方が年上になる訳だ。
……つまり、あたしの方が多く年月を重ねたってことなんだ。
メモにも書いたケド…それって昔から考えていたんだケド。
ここまで鮮烈に胸が痛くなったのは初めて、だね。
いつか南ちゃんや達也くん和也くんよりも何十歳も老く自分が。
なんか情けないような、申し訳ないような気分にさせるんだよね。
……重症かな??(苦笑)
もう綾波レイちゃんは追い越したね。ひ―さまよりも年上だ。
少女漫画・少年漫画の主人公と年齢が変わらないんだよね……。
時間の経過、とは恐ろしいものです。
「ずっと子供のまま、皆で過ごしたい」というあたしの願いは届かないのでしょう。
成長出来たことはとても有難いし、嬉しい。
ケド、「親や兄弟と離れたくない」「置いて死なないで」って願う自分も居る。
生命だけに限らず、時間の経過とは何とも残酷なものなのだ。
………怖い、怖い。
「タッチ」のような良い話を読むと。
「あたしも漫画家になって後世に残る良い物を生み出したい」だなんて。
恐ろしいことを考えてしまうのだよね……(汗)
影響されやすすぎる上に…そこに立つ努力もしない私は愚かです(笑)
私の「居場所」は音楽でありたい、そう願うばかりです。